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高齢のペットを飼われている方へ

ペットの状態チェック



動物も高齢になると人間と同じように免役が下がり、様々な病気になりやすくなります。
長年一緒に暮らしてきたからこそ、今一度しっかりと見て上げてください。
若かった頃とは違う目の色、毛の色、皮膚の感触。体だけでなく、うんちやおしっこの異常も病気のサインです。

高齢のペットに多い病気


歩き方がおかしい、びっこを引いているなどの異変 関節の軟骨組織がすり減ったり破壊されたりすることで、関節の病気が起こりやすくなります。
慢性的な痛みがある場合、歩けなくなることもあります。治療によるコントロールが必要です。

激しい咳をするようになった、散歩の途中で歩かなくなったら注意 走ったり、興奮したりして心臓への負担が大きくなった時に症状が出やすくなります。
おしっこがでない、頻繁におしっこに行く 老化による腎機能の低下や、他の臓器からの影響により腎臓の病気が起こります。
体にしこりがある。いつもと様子が違う。 悪性腫瘍、いわゆるガンができやすくなります。一言に「腫瘍(しこり)」といっても悪性のもの良性のものがありますので、まずは獣医師にご相談ください。また腫瘍は体の表面だけでなく、骨や口の中などの目にみえない部分にも発生します。犬が7歳を超えると発生率が高くなります。犬も猫も年齢を重ねるほど発生しやすくなります。

病気の早期発見・早期予防の為にも定期的な診断を

人間より早く年をとる犬と猫たち。
人間のように定期的に病院へいったり、予防したりすることは動物たちにはできません。
一緒に健康的に長く暮らすためにも飼い主様のペットの健康管理が必要となります。
診て、触って、検査をすることも動物たちには重要なのです。