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院長のメモ帖

2013年6月17日 月曜日

移動プロファイルとDFSとWindows 8

Windows Server 2003を導入してから、クライアントPCでは一貫して移動プロファイルを使ってきました。ローカルプロファイルと比べるとちょっとしたトラブルが起こって管理の手間があるのは否めませんが、クライアントPCのディザスタリカバリングという点では圧倒的に手間がかからないし、仕事場のPCと自宅のPCで常に同じ設定をつかえる利便性は非常に優れています。

クライアントOSのバージョンアップに伴い、今までも少しずつはトラブルがありました。それでもXP -> Vista -> Windows7への変更では、同時に新旧のPCを使っても致命的なトラブルはなかったのでこれまで10年ぐらいこの環境をやめようとまで思ったことはありませんでした。

ただ、Windows8はちょっと曲者です。実験的に自宅のPCのみWindows8に変更して使っていますが、大きなトラブルが生じていてローカルプロファイルに変更しようかと迷っています。いくつか困っていますが、スタートアップ時にDFS経由のネットワーク接続がなかなかつながらない点です。

 スタートアップ直後にログインすると、サーバー名ベースの共有は普通につながるのですが、DFS名前空間経由のネットワーク接続はつながりません。3分ぐらいすると、接続が可能になるのですが、移動プロファイルをDFSに格納してある場合、サーバーコピーを無視してログインするので困っています。起動後3分ぐらい待ってからログインするとこの現象は起こりません。

 たぶん遅延起動になっているサービスが悪さをしているような気がします。いろいろ調べてみる必要がありそうです。



投稿者 美濃加茂市のIT獣医師 近藤 博 | コメント(0)

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